コロナウイルスによって延期・中止になった結婚式の招待状・お詫び状

 当ページでは、コロナウイルスの感染拡大によって結婚式を延期もしくは中止されたお二人が、招待状やお詫び状を作る文例をご紹介をしております。お二人の状況によってご参考いただく文面をご利用ください。また、それに合わせてWEBDINGが提供している関連するサービスのご紹介をしております。さらに、2度目の招待状を送付する場合や披露宴へのオンライン参加でおくる『オンライン招待状』をご紹介しております。

挙式予定が延期(挙式日が決っていない)になった場合

 挙式の延期をお伝えする場合には、やむを得ない事情ながら基本的にはお詫び状という形となりますので封書でお送りして細心の注意を払う必要があります。
封書をお送りする場合には時間もかかりますので、まずはお電話にてお伝えし、正式には後日お詫び状を改めて発送するということを事前にお伝えしましょう。

<基本文例>
謹啓 ●●の候 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

この度は、先般ご案内申し上げましたОΟОΟとОΟОΟの結婚式に関して、新型コロナウイルスの感染拡大をもってご心配をおかけしているかと思いますが 両親と二人で話し合い 結婚式を延期することとなりました

ご列席いただく皆様には大変心苦しいのですが ●月頃に結婚式を挙げたいと考えております

日にちが決まりましたら改めてご連絡いたしますのでその時はぜひご列席いただけましたら幸甚です

このたびの感染症に限らず 風邪やインフルエンザも猛威を振るっております
皆さまにおかれましてはどうぞご自愛くださいませ
敬具


WEBDINGのお詫び状


ウェブディングでは、お詫び状はカードタイプ1部60円、二つ折り1部80円にセット(おわび状+差出人付き封筒)にてお承りしております。封筒の宛名印字をする場合には+63円となります。

挙式予定が延期(挙式日が決まった)になった場合


挙式の延期予定日が決まった場合には、改めて封書の招待状をお送りします。
WEBDINGでは再度招待状を送られる方には招待状を半額にて提供しておりますのでご活用いただければ幸いです。(最初の招待状を式場や他社で手配していてもOKです)
また、デザインを抑え気味な「お詫び状」タイプと、LINEやメールで送れる「WEB招待状」もご用意していますのでご活用承ればと思います。
以下に文例ご紹介しますので、基本的にLINEや封書でも文章は変わりませんが、末尾のところが変わりますのでご参考いただければ幸いです。
<基本文例>
謹啓 ●●の候 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

この度は、先般ご案内申し上げましたОΟОΟとОΟОΟの結婚式に関して、新型コロナウイルスの感染拡大をもってご心配をおかけしているかと思いますが 両親と二人で話し合い 結婚式を●月●日●時に延期することとなりました

なお ご臨席に関しましては 皆様自身やご家族の健康を第一に考え 再度ご検討いただき出欠のご連絡をあらためてお願いいたします

<以下文例①~③よりお選びください>

その他ご不安な点等ございましたらお気軽にご連絡ください
皆様におかれましてもくれぐれもご自愛ください
敬具

文例① LINE/メールお知らせする場合の文例

   ご連絡はLINEもしくはメールにて頂戴できますと幸いでございます

   新郎 ○○:xxxxxxxxxx@xxxxxx
   新婦 ○○:xxxxxxxxxx@xxxxxx

文例② 封書の招待状の文面

   同封の出欠ハガキにて折り返しにて頂戴できますと幸いでございます

文例③ WEB招待状で出欠確認をする

   出欠のご連絡はこのまま出欠入力にお進みいただければ幸いです


WEBDINGでは2度目の招待状

<ウェブディングでは、2度目の招待状を送付される方には、他社にてご購入の場合でも半額にて招待状をご提供しております。※文例もご用意しております>


少し控えめに送られたい方は、シンプルなお詫び状に返信ハガキのオプションをお付けすることをお薦めします。
WEBDINGのお詫び状

ウェブディングでは、お詫び状はカードタイプ1部60円、二つ折り1部80円にセット(おわび状+差出人付き封筒)にてお承りしております。封筒の宛名印字をする場合には+63円となります。

デジタルバード株式会社が提供しているonline招待状kurcaが大幅にバージョンアップしました。kurcaはスマホでメールやLINEで招待状が送り、出欠管理から祝儀の事前集金、当日受付の管理が一貫してできるようになっています。オンライン披露宴で引き出物や料理を送る場合祝儀の受け取りができます。

挙式がキャンセルの場合


 挙式の中止を決めた場合には、ご参加予定のゲストへご連絡をしますが、今後のゲストとの信頼関係も大切なので封書で丁寧にお詫びをすることをお薦めします。また、仲人、受付、挨拶、余興、二次会幹事など、特定の役割をお願いした場合は、できるだけ直接会ってお詫びしたいところです。
 直前に決まるなど日数がない場合には、封書など間に合わない場合にはメールやLINEなどでお知らせしましょう。その後できるならば封書にてお送りすることをお薦め致します。
 また、WEBDINGでは注視される場合のおわび状をご用意しておりますのでご活用ください。

<基本文例>

謹啓 ●●の候 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

この度は、先般ご案内申し上げましたОΟОΟとОΟОΟの結婚式に関して、新型コロナウイルスの感染拡大をもってご心配をおかけしているかと思いますが 両親と二人で話し合い 挙式を中止することとなりました

本来は拝眉の上でお詫びを申し上げるべきではありましたが 書中でお詫びとご案内を申し上げご寛容賜りますようお願い申し上げます
何卒今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます
略儀ではございますが お詫びまで申し上げます
敬具


WEBDINGのお詫び状

ウェブディングでは、お詫び状はカードタイプ1部60円、二つ折り1部80円にセット(おわび状+差出人付き封筒)にてお承りしております。封筒の宛名印字をする場合には+63円となります。

予定通り挙式をされる方


 挙式を予定通りの日時に開催される場合は、なるべく早い時期にお二人から直接ゲストにお電話でお知らせすることをお薦め致します。
 また、ゲストも感染に対して過敏になっているために、再び出欠の確認をされる場合には、結婚式場の感染防止の状況も併せてしっかり文面でお伝えしましょう。
 ご連絡方法は、親しい友人や近親者にはLINEやメールなどでもよいかと思いますが、目上の方や主賓・同僚には封書で送付された方が良いかと思います。

 WEBDINGでは再度招待状を送られる方には招待状を半額にて提供しておりますのでご活用いただければ幸いです。(最初の招待状を式場や他社で手配していてもOKです)また、親しいご友人などはLINEやメールを使ったWEB招待状もご検討いただけます。
以下に文例ご紹介しますので、基本的にLINEや封書でも文章は変わりませんが、末尾のところが変わりますのでご参考いただければ幸いです。
<基本文例>
謹啓 ●●の候 皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます

この度は 先般ご案内申し上げましたОΟОΟとОΟОΟの結婚式に関して 新型コロナウイルスの感染拡大をもってご心配をおかけしているかと思いますが 両親と二人で話し合い 結婚式を予定通り開催することにいたしました

お越しいただける皆様には 感染の恐れが無いよう結婚式場と協議の上で徹底した対応および準備をさせていただきます
感染予防の為 皆様にはご協力をお願いする面もあるかと思いますが何卒よろしくお願いいたします

なお ご臨席に関しましては 皆様自身やご家族の健康を第一に考え 再度ご検討いただき出欠のご連絡をあらためてお願いいたします

    <以下文例①~③よりお選びください>

その他ご不安な点等ございましたらお気軽にご連絡ください
皆様におかれましてもくれぐれもご自愛ください
敬具

文例① LINE/メールお知らせする場合の文例

   ご連絡はLINEもしくはメールにて頂戴できますと幸いでございます

   新郎 ○○:xxxxxxxxxx@xxxxxx
   新婦 ○○:xxxxxxxxxx@xxxxxx

文例② 封書の招待状の文面

   同封の出欠ハガキにて折り返しにて頂戴できますと幸いでございます

文例③ WEB招待状で出欠確認をする

   出欠のご連絡はこのまま出欠入力にお進みいただければ幸いです


WEBDINGでは2度目の招待状

<ウェブディングでは、2度目の招待状を送付される方には、他社にてご購入の場合でも半額にて招待状をご提供しております。※文例もご用意しております>

コロナ思いやりカード無料提供

【期限:2021年3月末まで】
< 対象:招待状をご注文の方 >
◆ ご列席いただくゲストも少なからず新型コロナの影響を受けているかと思いますが、お二人からゲストへ送る思いやりメッセージカードを商品の注文数分無料でご提供いたします。